会社概要

pearls4girls
店舗名
pearls4girls

販売業者名
D&M Pearl Company, Ltd.

販売責任者名
出宮 ユキエ

所在地
東京都新宿区四谷4丁目24番地
御苑ハイム3F

電話番号
+81 (0) 3 3350 0784
 
+81 (0) 50 5303 5120

FAX番
+81 (0) 3 3350 0779

メールアドレス
info@pearls4girls.jp

ホームページURL
http://dandmpearl.co.jp
アコヤ真珠
日本で真円真珠養殖技術が生まれてから100年以上になります。
日本ではアコヤ貝を使い、独自の美しい真珠を生産しています。 アコヤ貝は直径約3ミリから11ミリで人の手のひらほどの貝から10ミリ以上の真珠がうまれるのは全く驚異です。
最近では中国やべトナムでもアコヤ真珠の生産が行われていますが、日本のアコヤ貝とは多少異なります。
南洋真珠
南洋真珠の貝はアコヤ貝に比べてかなり大きく,通常手のサイズからディナー皿の大きさにまでなります。これらの貝は平均して9 -15㎜の真珠を育てますが中には20㎜を越すものもあります。
真珠の色は貝の種類と生育場所の環境によってかわります。たとえば白蝶貝のホワイトリップオイスターからはシルバー、ピンク、グレー、ブルーやグリーンを帯びたものが取れ、イエローリップオイスターからは、クリーム、イエロー、ゴールドが取れます。
タヒチ真珠
黒蝶貝(クロチョウガイ)という新しい貝の発見に端を発し、1960年代に真珠養殖がタヒチやフレンチポリネシア諸島で始まりました。
タヒチパールはブラック、ブラウン、グレー、シルバーブルーの色を発し、中にはレッド、ブルーやグリーンのトーンのものも見られます。
ケシ パール
以前は小さな変形真珠のみケシ(ケシの花の種)と呼ばれていました。今ではすべてのサイズの無核変形真珠の総称になっています。
通常真珠養殖業者は丸い真珠を作ろうとします。しかし、貝のなかに核を挿入した時に、その成長過程において、貝が異物な核を吐き出したり、移動させたり し、その後、核と一緒に挿入されたピースのあるところに真珠層を形成しはじめます。丸い核がないのでこういう過程で変形真珠が形成されます。これをケシ パール(養殖)と呼んでいます。
淡水真珠
以前は真珠養殖は海産のみでしたが、1920年代に日本で淡水真珠の養殖の実験が始まり、琵琶湖で最初の養殖淡水真珠の収穫がはじまりました。
現在は主に中国で生産されています。労働力や資源の安さにより、淡水真珠も随分安くなってきました。
真珠貝ヒレイケチョウガイは淡水真珠用です。真珠の色は貝殻の色に左右され、ホワイト、ピンク、ピーチ、パープルと色とりどりです。一般的なサイズは2-12㎜ですが15㎜以上のものも採れるようになりました。